パチンコの開けるタイミング&日々の釘調整の話。開け閉めの法則は今や昔の話。

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こんにちは、TBMです。

 

前回の「スタート関連の釘調整」や「確変中や大当たり出玉の釘調整」の記事で、ある程度の釘調整ポイントについては解説しましたので、今日はパチンコ店の日々の釘調整について解説します。

 

昔なら「黒字が2日続いたらその台は開ける」や「赤字が2日続いたらその台を閉める」など、各ホール&調整者独自の釘調整がありましたが、現在のホールはどんな釘調整をしているのか!?

 

どのタイミングで今は開けるのか!?

釘調整をしないホールの特徴は!?

開け閉めをするホールの特徴は!?

 

本日はそんなお話です。

 

※前回の記事はコチラ。

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現在全国のパチンコホールで行われている日々の釘調整箇所は!?

 

現在全国のパチンコホールで日々行われている釘調整はほとんどが「ヘソの開け閉めのみ」です。

昔なら旧イベント日などはスルーやアタッカー回りも開けたりしましたが、今ではイベント日でもヘソ以外を開けるお店は本当にマレです。

 

新台に関しては昔ほど初日からしっかりゲージを作りこんだうえで営業するのが今は困難なため、ヘソ以外の調整(どちらかと言えばマイナス調整)をする場合がありますが、それも2~3日で終わるので基本的にはヘソ以外の調整はないと思ってもらって大丈夫です。

 

例外としては「店長が異動した/長期店休&リニューアル後/近隣に新店舗登場」このような場合には、ヘソ以外の調整が行われる可能性がありますが、それも一時的なもので基本的にはヘソの開け閉めのみに戻ります。

 

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こんなお店はそもそも日々の釘調整もしない場合が多い。

 

基本的には1日の平均稼働(客数)が2割を切るようなお店、ピークの時間帯や土日でも3割未満しか稼働していないようなお店ではそもそも釘調整を期待しない方が良いでしょう。

1日のパチンコ平均稼働が1割を切るようなお店では、そもそも新台は初日の状態から閉めたまんま&既存台もずっと閉めっぱなしで、日々の調整(開け閉め)などをまったくしないお店も多くあります。

 

これは「稼働がないお店には寄り付かないほうがイイ」という理由にもなるんですが、「稼働がない=開けるタイミングがない=そのようなお店では役職もやる気がなくなり釘調整が疎かになる」という流れになり、結果的に稼働が1割を切るようなお店はヘソ釘を閉めっぱなしです。

 

ただし、そのような稼働の少ないお店でも「そのお店の生命線になっている稼働がある機種」だけは釘調整をちゃんとやるお店もあるので、そこだけは見る価値はあるかもしれません。

 

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稼働のあるお店のパチンコ開け閉めのタイミングはいつか!?

 

一昔前であれば、


・年金支給日前後

・ゴトー日

・25日給料日前後

・近隣工場などの半休日

・週明けの月曜日


などなど、稼働の上がり下がりが顕著になる日が、パチンコだけでなくスロットにおいても開け閉めのタイミングでした。ただし、現在のパチンコ業界はご存じの通り不況であり、どこのホールも月間であまり客数の上がり下がりがない状況です。

 

ですので、平日も土日もそんなに客数が変わらない「稼働の無いお店」は基本的に万年釘になり、まだ上記に挙げた日に「稼働の波が出来るお店」はそのタイミングで開け閉めが行われます。

 

また、以前なら「土日はしっかり釘を閉めて月曜日に開け返す」という流れがワンセットでもありましたが、最近は「平日の稼働の無い日に閉め→稼働がまだある土曜日だけポイントで開けて何とか出玉感を出したい」というお店も増えてきましたので、そこら辺は店舗調査が必要ですね。

 

・海物語シリーズが強いお店の開けるタイミング

年配層が多い「CR海物語シリーズ」が今でも強いお店は、傾向的に週明け月曜日や年金支給前のタイミング、そして旧イベント日などで今でも釘を開ける習慣が残っていたりします。

近隣の店舗の中でスロットは弱くてもパチンコや海物語だけは強いお店があるなら、そのような釘調整を今でもしている可能性が高いですね。

 

・北斗無双など若者好みの機種の稼働が強いお店の場合。

20~40歳くらいまでが特に好む「CR北斗無双」などが強いお店は土日にある程度集客が出来ているお店ですから、旧イベント日や金曜日&給料日前に釘を開けている傾向があります。また、このようなお店は土日でもイベント日なら釘を開けたりもしますね。

 

いずれにせよ、今のパチンコ業界においてに稼働のあるパチンコ機種を抱えているお店は、周りがよっぽど酷いお店か釘の開け閉めをちゃんとしており、それをお客さんがちゃんと分かっているお店です。

 

稼働のあるお店にはそれなりに理由があります。

 

ちなみにお盆や正月、GWや秋休み明けはホールが開けるタイミングに感じますが、月間粗利設定次第ですので最近はしっかり長期連休後にパチンコを開け返すお店は少なくなりましたね。

 

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本日のまとめ。

 

まぁ簡単にまとめると、


今のパチンコ店はヘソ以外調整しない。

稼働の無いお店に釘の開け閉めは求めない。

稼働があるお店の強い機種を狙う。

開けるタイミングは機種ごとに傾向がある。


こんな感じです。

 

私が近隣を調査する場合は「海物語なら日曜と月曜北斗無双なら金曜とイベント日」をまずは調べます。そして機種ごとに「全台開けなのか個別開けなのか」を判断して、そのお店の調整方法(クセ)をメモしときます。

 

最近は若い店長が増えたからなのかスロット寄りの営業をするお店が増えましたが、そんな状況の中でパチンコで比率的にでもいいので集客しているお店が近くにあるなら、そんなお店には釘調整の甘い台がある可能性は高いでしょう。

 

※次回記事は、パチンコ屋さんのお盆営業について解説します。

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